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スタッフブログ

先日(H30.8.20)の出石での防災学習会に参加してきました。

いくら丈夫な建物をたてても、自然の猛威に太刀打ちできない事があります。

防災への取り組み方を考えさせられました。

 

中でも、どんな事が起こりそうか?、そうなったときにどうなるか?何をしないといけないか?何が弊害となるか、なぜ出来なかったか?を考える事が大事なんだそうです。(PLAN→DO→CHECK)

起りそうな出来事も、過去に、どのような災害にあったか?ということを出来るだけさかのぼって知ることが出来れば、今後起こりうる事も想定しやすいとの事。(地形はそんなに急激に変化しないので…とのこと)

例えば、地震や台風等の被害として

窓ガラスが割れ、床にガラスが飛散する。→逃げる際に裸足ではたちまち逃げ場を失う→スリッパを準備、カーテンをしめる、飛散防止フィルムを貼っておくなどの対策を考える。→逃げる事ができる。

そして、地震の際は電気のブレーカーを必ず落としていくと復旧の際に火災へつながることが少ない事。防災の第一歩として簡易トイレを用意しておくとずいぶん違うという事を教えていただきました。

また、地震の際の一番の死因は圧死で90%との事。

タンスは固定してもテレビや冷蔵庫は固定していなかったり…等が多くあるようで、 家庭はしていても、職場での機器は固定されていない事も多い。(地震もいつどこで起こるかわからない)

まさか、これが?と思うものでも飛んで移動するので注意してほしいとおっしゃってました。

 

家庭内対策チェックリストをいただいたのですが、自分自身、当てはまってチェック出来るところが少なそうに思いました。

 そして、またも近づく台風・・・しかもダブル台風。

統計開始以来初となる5日連続の台風発生等、天気も異常としかいいようがありません。

まずは、台風被害(水害)を想定して家庭内(自助)対策を考えたいと思います。

防災 防災②

 

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