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  • No.6【協和ハウスの新築】 土地探しのポイント② 【豊岡・京丹後・朝来・養父の新築住宅】

  • 2018/12/18(火) 家づくりコラム

協和ハウスの新築 豊岡店 中村です。

豊岡・京丹後・朝来・養父で新築をお考えの皆様に、新築お役立ちコラムを毎日お届けいたします。

昨日に引き続き、土地探しのポイントについてみていきます。

 

②家が建てられる土地かどうか調べましょう

すべての土地に家が建てられるわけではありません。

何も知らずに購入し、後悔しないためにも、購入する土地について事前調査が必要です。

注意点は以下の2つ

 

1.土地と道路の関係

新築住宅は、建築基準法を守らなければなりません。

建築基準法では、土地と道路の関係も規制しており、住宅用の土地には、幅員が4m以上の道路に間口2m以上接していなければならないという「接道義務」があります。

もし、道路幅員が4m未満の土地であれば、道路の中心から2m後退したところを道路境界線とみなす「セットバック」という規制が発生します。

セットバック分だけ土地が削られることとなり、セットバックした土地には塀や工作物が設置できません。

 

2.接する道路の種類

道路には、「公道」と「私道」があり、公道は国道、県道、市町村道といった、行政が所有する道路です。

私道は一般の人が所有する敷地を通行用に利用している道路となります。

道路ごとで注意すべき点はありますが、「私道」は個人の所有ということもあり、知らないままにしておくと、トラブルに巻き込まれることがあります。

 

一目でわからない場合もあるかと思います。

不動産業者や、住宅会社に相談すると、調べたりアドバイスをもらえますので、

事前の確認をおすすめします。

もちろん、協和ハウスにもお任せくださいね。

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