ページトップへ

スタッフブログ

 

梅雨独特のどんよりした天気が続いていますね。

この時期は偏頭痛がひどくなったり身体がむくんだりと、スッキリしないですね。

カビや湿気の影響のお話もブログでたくさんしていますが、この時期増えるのが食中毒です。

食中毒の原因菌となる細菌類の大きな栄養分の一つは「湿気」です。

最近が発生しやすい場所としては、

・食器洗浄用のスポンジ
・ふきん
・シンク
・まな板
・冷蔵庫の野菜室の底

などが挙げられます。

食中毒を引き起こす主な最近であるサルモネラ菌やブドウ球菌、腸内ビブリオなどは、65度以上の加熱で死滅すると言われているので、中まで火を通して食材を加熱する必要があります。

さらに、お弁当などすぐには食べない食品を管理する際には、5度以下で冷蔵保存するのが良いでしょう。

テーブルの上に数時間置きっぱなしにする、車内に置いておいた食べ物を食べるのは危険ですのでやめましょう。

 

お弁当づくりのコツとしては、なるべく具材を素手で触らないようにし、水分が多い食材は入れないようにしましょう。

梅干し、大場、ゆかり、わさびは防腐剤の効果があります。

お試しください(*^_^*)

 

2日目のカレーや煮物はこの時期菌の温床です。
残ってしまった時は必ず冷蔵庫に保管しましょう。

 

 

食中毒の中には命に危険が及ぶものも多くあるようです。

いつもより少し気をつけて、みなさま元気にお過ごしください。

 

 facebookはこちら

 

 

記事一覧

  • 1 /
  • 2 /
  • 3 /
  • 4 /
  • 5 /
  • 6 /

1ページ (全22ページ中)