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スタッフブログ

 

今日はジメジメして蒸し暑かったですね。

台風が近づきましたが、今回は太平洋側を通過したのでそんなに雨も降りませんでしたね。

 

これからの台風シーズンは注意が必要ですね。

 

 

今日はお家の天敵 シロアリについてお話します。 

 

シロアリは大事な住まいに棲み付き、家の柱や土台を食べてしまいます。
シロアリ被害に気付かずに放っておくと、耐震性が落ち、地震による倒壊の恐れが高まります。

もし、住宅にシロアリが確認されたら、被害の状況を確認し、間違った対策をとって被害を深刻化させないようにしましょう。

≪シロアリの生態≫

シロアリは、「アリ」という名前がついていますが、実はゴキブリの仲間なのです!!

女王アリ・王アリ、働きアリ、兵アリにわかれており、それぞれに姿が異なります。

直射日光に弱く暗いジメッとした場所を好みます。

シロアリは、種類ごとに決まった時期(GW中や梅雨時期)に子孫を残すため羽アリとなって飛び立ちます。
この時期以外はほぼ一年中、家の柱や土台を食害して生活します。

 

≪シロアリ被害の兆候≫

・4月下旬~7月ごろに小さな羽が落ちている

・俵のような形のフンが落ちている

・壁際に木くずもしくは砂粒のようなものが落ちている

・土でつくられたトンネルのようなものがある

・床や柱に小さい穴があいている

・近所でシロアリの被害があった

 

≪住宅被害による住まいの症状≫

・床がギシギシと軋む

・天井に雨染みの跡がある、雨漏りがする

・床や壁にカビが発生する

 

≪シロアリの基本的な予防法≫

・家に湿気を溜めない

シロアリは湿気の多い環境を好んで棲み付く習性があります。
そのため、家に湿気を溜めないことがシロアリの予防の基本です。
換気扇を常時回しておく、晴れた日には窓を開けて換気するように心掛けましょう。

・家の周囲にある木材を処分する

家の周囲や庭に不要な木材が置いてある場合は処分しましょう。
放置している木材がシロアリの温床となり、巣を作る危険があります。
特に雨が続いた後の木材は湿気を含んでいるため、シロアリにとって絶好のエサとなります。

 

≪点検のタイミング≫

シロアリ点検のタイミングの目安は、家を建ててから5年目です。
新築時は、防蟻薬剤が散布されているので、シロアリ被害に遭う心配はほとんどありません。
しかし、薬剤の効果は約5年で薄まります。築5年を目安にシロアリ点検をされることをおすすめします。

 

 住まいの耐震性を損ねてしまうシロアリ被害。
大事なお家が被害を受けないよう、湿気を溜めこまないようにしてくださいね。

 

被害を発見したらなるべくすみやかに駆除業者に相談してください。
協和ハウスでも、シロアリ被害の御相談を承りますので、お気軽にお問い合せください。

 

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