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スタッフブログ

 日に日に寒くなってきましたね。

事務所にも来年のカレンダーや、年賀状のデザインサンプルが届き、

2018年もあと少しなんだな~と実感している今日この頃です。

 

~消費税アップのお話~

2019年の10月から消費税が10%にアップします。

私たちの暮らしにどのような影響がでるのでしょうか・・・?

本体価格10万円の品物を買う場合、これまでの10万8千円から11万円になると考えると、

消費税10%は家計への負担が重たくなりそうですね。

少し調べましたので、よろしければご参考になさってください。

 

●軽減税制度

消費税が10%に引き上げられても、「軽減税率制度」により、

「飲料食品(種類・外食、ケータリングなどを除く)」と「新聞(週2回以上発行され、定期購読契約に基づくもの)の税率は

8%に据え置かれます。

 

●住宅購入はいつがお得?

通常、住宅を購入する際の消費税率は、引き渡し時点の税率が適用されますが、

今回の消費税率引き上げに関しては、10%になる半年前、2019年3月31日までに契約をした場合、

引き渡し時期に関わらず消費税率は8%のまま据え置かれる経過措置がとられます。

2019年3月31日までに契約を済ませるか、それ以降でも2019年9月30日までに引き渡しが出来れば、

消費税率は8%のままとなります。

 

●すまい給付金

住宅を取得する際は、消費税率の引き上げによる負担増を軽減するための制度「すまい給付金」制度というものがあります。

これは、2014年4月から2021年12月まで実施される制度で、税率8%時の現在は、

収入額の目安が510万円以下など一定の条件を満たした方が、最大30万円の給付を受けられます。

消費税が10%に上がる2019年10月からは、収入額が775万円以下の方に、最大50万円給付に

条件が変更になる予定です。

 

●住宅ローン減税

住宅取得のために住宅ローンを組んだ場合、諸条件を満たすと、毎年末の残高の1%が所得税の額から(控除しきれない場合は住民税から)控除されるものですが、

こちらはすまい給付金とは異なり、2019年10月の消費税率引き上げ時も金額などの変更はありません。最大控除額は年40万円×10年間=400万円です。

 

増税により、生活が大きく変わりそうですね。

5%から8%に上がった際には、少し混乱が生じたように記憶しています。

また、増税前といえば、駆け込み需要ですよね。

少しの差で2%も払う額が変わるなら・・・と需要が増えるのは当然ですよね。

 

住宅の場合は、額が大きいだけに、2%の差がかなり大きく響きますね。

増税まで1年を切りました。

消費税8%のうちにお家の気になる箇所の修理やリフォーム、

新築をお考えの方は早めのご検討を強くお勧めします。

 

 

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