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スタッフブログ

 

11月6日に松葉ガニが解禁されました(^◇^)

カニすきや焼きガニを食べるのが待ち遠しいです!

カニも嬉しいですが、冬になるとチョコレートが一段と美味しく感じます(*^_^*)  

冬はチョコのバリエーションが増えますよね!お肌が荒れないように節制しながら楽しみたいと思います(笑)

 

と、食べることばっかり考えているわたしですが、食欲が増すカラーと減退するカラーがあるのをご存知ですか?

赤系(暖色系)を見ると、食欲が増し、青系(寒色系)を見ると食欲が押えられるそうです。

ちょっと身の回りを青系グッズで固めたらダイエットに効果があるかな...(笑)

 

この色の効果は、住宅のインテリアにも使われます。

赤色 

赤色は、食欲を増進させ、会話が弾む色なので、リビングダイニングに向きます。
また、温度を感じる色でもありますので、冬のこたつ布団や、カーテン、カーペットなどに赤を取り入れると、暖かさを感じます。

 

橙色 

オレンジ、ベージュ、茶色などです。
落ち着きたい寝室には向きませんが、赤と同様に、食欲増進、暖かさを感じる色なので、ダイニングキッチンに向いています。
明るいイメージのカラーですので、色味によっては寝室には不向きと言えます。

ベージュや茶色はインテリアのベースカラーになりますが、揃えすぎると面白みのないインテリアになってしまうので要注意です。

 

緑色 

自然や植物をイメージさせる緑色は、落ち着きと安らぎを与えてくれます。
落ち着きたい寝室書斎リビングにも向いていますね。

観葉植物を置いてみたり、濃いめの緑色のクッションを置くのも良さそうですね。

 

青色 

水や空のイメージが強く、清潔感やさわやかさを感じさせる一方で、色味によっては暗く、寒々しい印象を与えるカラーです。
清潔感を与えるので水廻りや、心を落ち着かせてくれる効果もあるので寝室にも向いています。

また、後退色でもあるので、お部屋の奥行きを広く見せてくれます。

 

無彩色 

無彩色というのは、自然界に当たり前に存在する色なので、引き立てることのできる色です。

都会的な洗練されたイメージの部屋には、グレーは欠かせません。
黒は、全ての色を混ぜて出来る色です。色がしっかりしすぎているので、調和せず、浮いた印象になってしまいます。
ポイントとして使うには良いですが、黒で揃えてしまうと少し落ち着かないお部屋になってしまいます。

 

このように、色が人にもたらす効果は奥が深いです。

危険を示すカラーは黄色と黒の組み合わせが多用されますよね。よくよく考えると蜂もこの色の組み合わせですね。

また、人の肌や瞳、髪の毛の色によっても、似合う色味、似合わない色味があります。

明るい赤の似合う人、黒の混じった赤が似合う人、などなど。

似合う色をパーソナルカラー診断などで見てみるのも面白いですよ(*^_^*) 

 

 

 

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