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スタッフブログ

 

 毎日寒いですね。

但馬の冬はいつも寒いですが、今年は特に寒さが厳しい気がします。

少し雪が落ち着いたかと思えば、また寒波がやってくると予報が出ています。。。

でも、寒い寒いと言っても、あと1カ月もすれば温かくなります!そう考えると少し我慢できそうですですよね(笑)

 

さて、今日は「住まいの防音」についてお話したいと思います。

戸建て住宅で快適に住まうために大切な要素の一つ、「音環境」

これから家を建てようという時はもちろん、今の家をもっと快適に改善したい時、「住まいの防音」に気を付けることは、
自分の家族も、近隣に住む方々も心地よく住むために必要なことだと思います。

 

[音の侵入の多くは窓から]    

壁や屋根、あるいは地面からも騒音は侵入してしまいます。

それでも断然、音の出入りは窓からが多くなります。

そのため、窓を防音対策するのは非常に効果的です。

しかし、窓だけでは難しい場合もあります。

例えば、、、

・1日中ピアノを弾きたい

・外の騒音がまったく聞こえないようにしたい

そのような場合は別として、

“今までどおりの空間は確保しつつ、出来る限り今よりも外から侵入する音を軽減したい。
また、音を外に漏らしたくない。”

というような場合だと、窓だけを防音対策することは、とても効果的で、おすすめ出来ます。

 

[内窓を取り付ける]

HPでも何度も紹介している内窓ですが、これも防音効果に役立ちます。

既存の窓の内側にもう一つ窓を設けると、

窓と窓の間に空気層ができ、音を反復させるため、音を通しにくくします。

また、窓は部屋の空気の出入りが最も多い場所です。

二重窓にすることで、温かい空気の流出を防ぎますので、お部屋を温かく保てます。

 

[簡単にできる部屋の防音対策]

・壁際に背の高い家具を置く

遮音効果を高めるために、壁際に背の高い家具を配置しましょう。

こうすることで、直接壁に音がぶつからなくなります。

 

・カーテンやカーペットは厚手のものを

音の侵入元は壁だけではありません。

当然、窓や床からも出入りします。

遮音効果を高めるためには、カーテンやカーペットを厚手のものにしましょう。

また、最近は遮音効果のあるカーテンやカーペットも販売されていますよ!

 

ニュースなどで、隣人間の騒音トラブルの話題がよく取り上げられています。

隣人間だけでなく、同じ家に住む家族の中でも、音の問題は少なからず感じている方が多いと思います。

上で挙げた対策を取らなくても、少しだけでも周りを気遣うだけで、音の問題は解消されますよね。

 自分も周りも住みやすい環境を作りたいものです。

 

 

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