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  • 中村 茉莉絵自己紹介へ
  • No.115【グランディアー新築】土地探しのコツは?③【豊岡・京丹後・朝来・養父の新築住宅】

  • 2019/07/11(木) 家づくりコラム

 

グランディアー新築 豊岡店 中村です。

豊岡・京丹後・朝来・養父で新築住宅をお考えの皆様に、新築お役立ちコラムをお届けいたします。

これから豊岡・京丹後・朝来・養父で新築住宅を建てようと思うと、たくさんの不安が出てきて何がわからないのかがわからない、という状態になってしまいますよね。
新築住宅を建てることは、 ほとんどの方が一生のうちで一番大きな買い物になると思いますので、絶対に失敗はしたくないものです。

そんな皆様の新築住宅計画がうまくいくよう、役立つ情報を発信していきますので、ぜひご参考になさってください!

 

土地探しのポイントその③

土地の安全性を確認すること

新築住宅の耐震性・耐久性をいくら追及しても、住宅が建つ土地が軟弱地盤だと全く意味がありません。

不同沈下により、窓やドアの開け閉めが困難になってしまったり、外壁にひび割れが生じてしまうなど、弱い地盤は住宅に不具合が生じる可能性が高くなります。

地盤の状況というものは、周辺環境からある程度は推測できます。

チェックポイントをまとめましたので、参考にしてください。

【チェック項目】 【チェック内容】
周辺に海、河川、沼、水田などがあるか

海の周辺には、堆積した厚い砂層が多く、河川や沼のまわりは氾濫したときに堆積した泥でできている

地名が「水域」「水辺」「窪地」「水田」「水辺の動植物」に由来したものか

水域を示す地名:『水戸』『河内』など
水辺を示す地名:『横浜』『新潟』など
低地・窪地を示す地名:『渋谷』『金沢』『荻窪』など
水田を示す地名:『成田』『羽田』『梅田』など
水辺の動植物を示す地名:『鴨川』『柳川』『芦屋』など

軟弱地盤の可能性あり

水域を埋立てた地域ではないか? 地歴を調べるには、市町村の古地図・航空写真などを見てみると良い。
登記簿や、旧土地台帳を法務局で調べる
周辺の道路より低い土地ではないか 低地は湿気や水分が溜まり、弱い地盤になりがち
周辺の道路にヒビが入っていたり、電柱が傾いていないか 周辺道路が軟弱地盤によって不同沈下している可能性がある
周辺の住宅のコンクリート基礎部に大きなひび割れがないか 基礎部分のヒビの幅が0.3㎜を超えるようであれば要注意
雨が降ると、水がどんどん染み込んでいないか 雨が降ると水が染みこみやすい土地は、締め固めが不足している可能性あり
盛土で造成した土地かどうか

盛土は、傾斜地に新たに土を盛って平坦にした土地をさす。
しっかりとした擁壁があり、高さ2mを越えている場合、水抜き穴が設けられているか要チェック。

 

 軟弱地盤と判定されても、適切な地盤改良工事を行うことは可能です。

 【豊岡・京丹後・養父・朝来で月5万円代で高性能な家作り グランディアーの新築】

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