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スタッフブログ

 

ここ最近は晴れて暖かい日が続きますね。

朝晩冷えて昼間暖かいと顔をだすのがそう、カメムシです。

今年はすごくたくさん見かけるね~と話題になっています。

お近くの鳥取県では、28年ぶりに害虫発生注意報が発表されたようです。

 

事務所でも例年は5~6匹しか見かけないのですが、

今年はもう30匹は退治しました・・・(守山さんが)

今までは日当たりのいい部屋にしかいなかったのに、玄関や給湯室にまでいるので、虫が超絶苦手なわたしは困り果てています・・・

 

 

みなさんカメムシはどうやって退治しますか?

ガムテープを使う方が多いと思いますが、虫嫌いな人は勇気がいりますよね。

カメムシ用の殺虫剤も買ってきましたが、吹きかけるとこっちに飛んできそうでなかなか噴射できません。。。笑

そんなに大きな虫ではないですが、あの独特な臭いと、羽音を立てて飛び回るのが本当にいやですよね・・・

噛まれると腫れたりかゆくなったりするようで、非常に厄介です・・・

 

わたしと同じく虫が苦手な方々に、カメムシの生態と対策方法をご紹介します。

●生態●

このあたりでよく見かけるカメムシは、「クサギカメムシ」という種類です。

15㎜~18㎜程の大きさで、平べったい形をしており、サッシのほんの少しの隙間からでも室内に侵入してきます。

7月ごろから孵化し、8月頃には成虫になり、そのまま越冬します。

秋に飛び回っているカメムシは、その年に生まれた個体のようですね。

この「越冬する」というのがポイントで、日当たりの良い場所を好むカメムシは、冬は民家のサッシの隙間や

押し入れに入って冬をしのぎます。

秋には越冬場所を探し求めているカメムシによく遭遇するんだそうです。

また、白っぽい色を好む傾向にあるらしく、洗濯物にくっついて家の中に入ってきてしまうようです。

●対策●

窓のサッシに隙間テープを貼ったり、忌避材を窓ガラスや網戸にスプレーしておくようにしましょう。

活動が活発になり始める9月ごろから始めておくのが良いようです。

 

いろいろ調べましたが、残念ながら対策としてはこのくらいしかないようです。

2㎜ほどしかない隙間からでも入ってしまうとは・・・もうお手上げです(+_+)

あとは、あまりにたくさん飛んでいるようなときには、洗濯物を外に干さない、というのも重要ですね。

 

カメムシは、朝晩10度以下、日中は15度くらいまで上がる日が一番活動が活発になるといわれています。

本格的に寒くなるまでの辛抱です!!あと少し耐えましょう(泣)

あまり為にならなくてすみません・・・(泣)

 

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